【大学実習製作作品】

 

 日本映画大学(前身は 日本映画学校、横浜放送映画専門学院)の実習で、

16mmフィルムで撮影し、フィルム編集するという貴重な内容です。

ワンカットを撮影する「気持ち」を改めて強く感じるときです。

 

鳥井が監督し、staffは撮影・照明、録音、編集コースの学生です。

各パートそれぞれにプロの技師が指導しますが、 やるのは学生です。

 

当然ハプニングはつきものです。

その苦い経験が学生にとてもよいと思います。

現像してフィルムがあがってくるまで、観ることができない緊張感。

フィルムの醍醐味です。

 

2018年もまさに今、実習中。

 

2017年11月「月夜は素直になりすぎる」

(脚本:齋藤 萌)

日本映画大学二年技術合同専門演習

 

2016年11月「すってんころりんすっとんとん」

(脚本:齋藤 萌)

日本映画大学二年技術合同専門演習

 

2015年11月「秋サバ、カンパチ、黒マグロ!」
(脚本:真子晃一・潤色:鳥井邦男)
日本映画大学二年技術合同専門演習

2014年11月「恋人」
(脚本:堀井留太郎・脚本協力:木村洋輔・15分)
日本映画大学二年技術合同専門演習

 

2013年11月「恋、しました」
(脚本:松本めぐみ・脚色:鳥井邦男・14分)
日本映画大学二年技術合同専門演習

2012年11月「ふぁっくゆー まいふれんど」
(脚本:松本めぐみ・14分)
日本映画大学二年技術合同専門演習

 

2010年10月「ぼくの蒼、知らないキモチ」
(脚本:松本めぐみ・14分)
日本映画学校三科合同実習

2008年5月「さかあがり」
(脚本:松本めぐみ・撮影:鍋島淳裕 ビデオ作品15分)
日本映画学校ビデオエチュード実習

 

2007年5月「水杉先輩のカーデガン」
(脚本:岡本行司・撮影:鍋島淳裕 ビデオ作品15分)
日本映画学校ビデオエチュード実習